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受験勉強をしていて「覚えるだけの暗記科目」と

よく言われるのが日本史や世界史です。

 

年号と、起こった出来事を順に記憶するだけ、

といわれますが苦手という人も多いようです。

 

歴史科目はとにかく「関連付け」でワードを

増やしていくのが基本です。

 

詳しく見ていきましょう。

 

人間の脳はコンピュータなどの記憶媒体と違い、

無意味な羅列は覚えにくくなっています。

 

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脳とコンピューターの連動

これは「〇〇だから××である」という風に

記憶を利用して生活してきたからです。

 

足跡があるから獲物がいる、雲が流れているから雨が降る、

などすべての記憶がのちに経験したことと

関連付けられています。

 

したがって、年表を古い順に覚えていく、

となると関連付けが薄く、

何度やっても覚えにくいということになります。

 

そんな人は関連付けで覚えていきましょう。

どんなに歴史が嫌いな人でも

「この人の名前は聞いたことがある」

「この時代のことは知っている」という部分が

あると思います。

 

そこから出発して、関連付けて語彙を増やしていきます。

 

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例えば「坂本龍馬」というワードから、

彼がどこの出身なのか、何をした人なのか、

どんな人とつながりがあったのかなどを知ろうとすると、

土佐藩や長州藩のことから幕藩体制とはどういうものなのか、

徳川幕府の成り立ちとその始まり、

明治維新やその後に起こったことと関連語句がどんどん広がります。

 

このようにしておおよその流れをつかんだ後、

年号を語呂合わせでも覚えると細かな移り変わりも

把握できます。

 

後は問題集を解いてわからなかったところを

補足していけばかなり記憶が埋まってくるでしょう。

 

その時代が背景になった物語を読んだり、

映画、漫画を見るのもおすすめです。

 

これも、おおよその流れをつかんだあと、

その出来事が起こった年号をチェックすれば、

何が先に起こり結果どうなったのかが、

把握できているので前後関係もつかみやすいので

覚えがよくなります。

 

世界史は古代文明に始まり、

ヨーロッパやアジアの国々を順になぞっていくのですが、

日本史と違い陸続きになっている場合が多いので

一つの国が単独で何かをなす、というよりも

近くの国とのいさかいや関係が非常に重要です。

 

受験においても、ただ暗記できているかというよりも

「時代背景が分かっているのか」を問う問題が

増える傾向にあるので「フランス革命」「三国志」

「エジプト古代文明」など興味のある部分を

紐解いてみましょう。

 

歴史の勉強は、英単語をたくさん覚えて英語の文が

詠めるようになるのと同じように、用語、

単語をたくさん覚えることがカギです。

 

歴史のおおよその流れを把握すると、

時代のうねりに感銘をうけ、興味も広がります。

 

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まとめ

今後さらに、IT化が進み、俗に言うAI化・自動化が進んでいきます。

 

まずは先行的に社会に浸透し、一般家庭にまで普及していきます。

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その中で、小さいときから根幹であるプログラミングを習得することで

価値あるスキルを有することになるので、興味があればお子様にも

進めてみて下さい。

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