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2017年スターウォーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が公開されました。

北米では2周連続で興行収入1億ドル(109億4000万円)を超えるなど大ヒットを記録しています。

スターウォーズの特徴は1977年から続く全銀河を股にかけた壮大なサーガ。

多くの映画が分かりやすさを重視して長くとも三部作程度で物語を

完結させるのに対し、本シリーズは1977年公開の「新たなる希望」から

現在にいたるまで一本の線で繋がった長大な物語を紡いでいます。

そこから派生した数え切れないスピンオフ作品を加えればその密度は神話とも

呼べるレベルに達します。

いくら楽しんでも尽きることのない広大な仮想世界。

それが世界中のファンを引きつける魅力であることは間違いないでしょう。

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その反面、あまりのスケールの大きさから何処から入ったらいいのか分からない

という人も沢山います。

スターウォーズの映画を見るのは以下のような順番がおすすめです。

1.制作順通りにエピソード4から見る

「新たなる希望」からスタートし「帝国の逆襲」、「ジェダイの帰還」と最初に制作された

 

旧三部作から順番に見ていくという方法です。この鑑賞法のメリットは理解のしやすさ。

 

一部のスピンオフネタを除けば物語の筋が分からなくなるということはありません。

 

劇的な速度で進化していく映像技術の進歩を追体験することも出来ます。


欠点は不朽の名作とはいえ40年以上も前のSF映画を現代の私たちが見るのは辛い

 

ものがあるということです。また1から全ての作品に目を通すのは単純に時間がかかります。

 

2.新三部作のエピソード1から見る

 

「ファントム・メナス」「クローンの攻撃」、「シスの復讐」の新三部作から

 

手を出すという方法です。ファントム・メナスの公開は1999年と20年近く前ですが

 

当時最新鋭の技術で撮影されたこともあり鑑賞に堪える作品になっています。

 

時系列としてもエピソード1-3と呼ばれる新三部作は一番古いので、旧三部作である

 

「4-6」のキャラが説明なしに出てくるということもありません。

 

3.続三部作エピソード7から見る

 

2015年に公開された「フォースの覚醒」から参戦するという方法です。

 

 

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続三部作はこれまでのスターウォーズ作品の登場人物とエピソードを伏線にした

 

仕掛けが満載なので、いきなりここから入るのは少しハードルが高いのは事実です。


しかしこれまでのストーリーの解説はネットを探せばいくらでも出てくるので、

 

まとめ

 

そこから予備知識を得た状態で見るならば話の筋が分からないということはないでしょう。


最新作なので映像の美麗さと迫力も十分です。

 

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