スポンサーリンク
5-1-15

電力自由化に伴い、様々な企業から電気を購入することができます。東京ガスでも

2016年4月より低圧電力供給を開始しており、現在、1都7県他、静岡県の一部に

電気を供給してます。東京ガスの電気料金にはこれまで5つのメニューが

設けられており、サービスには「ずっとも電気」として従量電灯Bに相当する1S・1、

従量電灯Cに相当する2、低圧電力に相当する3、基本料金が割引になる

ガス・電気セット割があります。このうち、ずっとも電気1をファミリーセレクト、

ずっとも電気1Sをスマートセレクトとすることで住宅向けに提供しており、

顧客はライフスタイルに合せお得に電気を使用することができます。

東京電力の電気料金は、基本料金では1契約あたり、30Aでは842.40円、

40Aでは1,123.20円、50Aでは1,404.00円、60Aが1,684.80円になります。

スポンサーリンク

電力量料金では1kwhあたり、第一段階料金140kwhまでが23.24円、第2段階料金

140kwhを超え350kwhまでが23.45円、第3段階料金となる350kwhでは25.93円です。
住宅向けで見た具体的内容は、まず、ずっとも電気1のファミリーセレクトは

電気を多めに使う家庭向けのメニューになり、契約電流は30~60Aです。

例えば、3人以上の家庭や昼間いつも誰かが家にいる場合、ペットを飼っている家庭や

 

自宅で仕事をしている人に適しています。大手電力会社の比較では年間で

 

約10,730円相当がお得になるとしており、このコースはガスとセットにすることで

 

充実したサービスも附帯します。附帯サービスは「生活まわり駆けつけサービス」

 

として提供されます。ここでは、水回りや玄関鍵、窓ガラス破損といった日常的な

 

トラブルに対し、1対応あたり30分以内であれば無料でサービスを受けることができます。

 

また、24時間365日受付を設けるなど、いつでも連絡を入れることが可能になっています。


ずっとも電気1Sのスマートセレクトは、電気を少なめに使う家庭に適したメニューで

5-1-15

契約電流は10~60Aです。1人暮らしや外出が多い場合、2人暮らしで共稼ぎ、

 

節約を重視する人に向いており、料金が大手電力会社に比べ約1,460円相当安くなる

 

となっています。東京ガスの電気料金にはさらにお得なトリプル割と命名された

 

サービスがあり、ここではインターネット料金の割引を受けることができます。

 

まとめ

 

利用における電気の切り替わりは、申込後に切替手続きが完了した後の最初の

 

電気検針日からになり、契約成立後以降に送られてくるハガキに記載されています。

 

コチラもチェック下さい!

商品一覧

商品詳細