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ふぐは毒を処理すると、様々な料理に使えて美味しく食べることができます。

 

新鮮さを楽しめるのは刺身です。丸い皿に沿って刺身を並べ、

 

ポン酢につけて食べます。

 

ネギなどの薬味をお好みで混ぜるとより美味しくなります。

 

マナーでは料理人が、盛り付けたのと逆の順番で食べ始めるのが良いとされます。

 

料理人は外側から内側に向かって刺身を並べ、真ん中が頂点になるように工夫しています。

 

 

 

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食べ進め方

 

円の下側から箸で掘り進めるように食べるのは下品なので、頂点から食べるようにします。

 

ただし大勢の人と食べる場合、真ん中から手をつけるのをためらうケースが多いです。

 

皆が遠慮して外側から食べることも多いので、基本的なマナーだけでなく

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その場の雰囲気を見ながら食べることが大切です。

 

ふぐ刺しは関西ではてっさという呼び方がついています。

 

てっさとは「鉄の刺身」を略したもので、ふぐの毒に当たると死ぬことが

 

鉄砲を連想させます。

 

皮も刺身で食べることができ、てっぴと呼ばれます。

 

湯引きした皮を細く切り、ポン酢で食べます。皮にはたくさんのコラーゲンが

 

含まれているので、女性にもおすすめです。

 

皮は三層になっていて場所によって呼称が異なります。

 

 

 

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皮もうまい

 

 

一番外側の皮をシャミ皮、真ん中は本皮、一番内側を真皮といいます。

 

それぞれ食感が異なり、一般的にざらつきがあるシャミ皮は加工して提供され、

 

てっぴで好まれるのは本皮と真皮です。刺身以外でもサラダのトッピングにするといった

 

方法があります。

 

寒い冬にはてっちりとも呼ばれるふぐ鍋が人気です。

 

てっちりのダシは昆布やカツオなどのシンプルな方が、素材本来の旨味を引き出せます。

 

白菜や春菊、ネギなど定番の鍋の具材を投入し、アクを丁寧に取ると美味しくなります。

 

皮も用意しているならば、真皮をしゃぶしゃぶにします。

 

具材を食べきってもダシが残っているのが、てっちりの良いところです。

 

骨からもたっぷりのダシが出ています。

 

シメに雑炊を作れば、ダシを余すところなく食べることができます。

 

雑炊には卵をプラスすることで優しい味わいになります。

 

子供が大好きな唐揚げにもすることができます。

 

ただし太くて硬い骨があるので、小さな子供が食べる時は大人が注意する必要があります。

 

唐揚げならば和食の基本を知らなくても気軽に作ることができます。

 

ふぐの旬は冬ですが、江戸時代には夏に食べていました。

 

現代は養殖技術の発展により、夏でも美味しい物が食べられるので季節に

 

関係なくチェックしてみると良いです。

 

 

 

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まとめ

 

もうすぐ、ふぐの旬の季節ですね。

 

食べ進め方を、シンプルにしていると様になると思いますので

 

チャンスがあれば、実践してみて下さい。

 

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