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ダニエル&ボブは、1976年にイタリアで設立されたブランドです。

 

初めは革ベルトの製作販売からスタートし、今ではレザーアクセサリー・バックなど

 

幅広いアイテムが人気となっています。

 

シンプルだけれど、長く使い続けていくことが出来る高品質の革用品は、デザイン性が

 

注目されがちですがきちんと実用性も考えられており、大人の男性にとって支持されることの

 

多いブランドとなっているのです。

 

特にバッグにおける信頼性は高く、日本に商品が上陸したのは2003年と

 

遅めではありましたが、瞬く間に信頼できるメンズバッグの立ち位置を

 

確保することとなりました。

 

 

 

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おすすめバッグは

 

その最も親しまれているバッグがトートバッグです。トートというと、

 

どうしてもカジュアルなイメージが強く、ビジネスバッグとしてはあまり

 

流通してきませんでした。

 

しかしダニエル&ボブは、シンプルでありながら上質な革を使用することで、

 

上品で高級感にあふれたビジネスにも通用するトートを作り上げたのです。

 

もちろんトートと言えばその容量は申し分ありません。

 

仕事に関する書類やパソコンなどの電子機器、中で物がごちゃごちゃにならないように

 

内側ポケットを付けるといった、細部に至るまでこだわりが随所に見て取れます。

 

また、ダニエル&ボブというと、その独特の革の質感が魅力でもあります。

 

これは職人が手作業でアイロンをかけて革にシワ感を出し、

 

ヴィンテージ加工を行っているのです。

 

こうしたこだわりが、シンプルなデザインでありながら唯一無二のオリジナルバッグを

 

作り出しているのです。

 

 

 

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simple is best

 

バッグに欠かせないのがハンドル(持ち手)ですが、通常はバッグの持ち手というのは

 

革と革の間には芯地を入れます。

 

しかしダニエル&ボブでは、この芯地を使用せず、3層のレザーを用いて手縫いで

 

丁寧に仕上げていく「ジルハンドル」という技術を取り入れているのです。

 

そのため、使い続けることで自分の手にしっくり馴染み、そして年々クラス感を

 

増していくという魅力があります。

 

このような一流の革製品というのは、長く使用することで劣化していくパーツでも、

 

修理をすることでさらに使い続けることが出来ます。

 

もちろん専門修理窓口というものもありますが、熟練したかばん修理工房であれば、

 

たいてい修理やクリーニングを行ってくれます。ロゴ入りパーツなどの修理は

 

メーカー対応となってしまいますが、そうでない修理の場合は、

 

クオリティーを保ったまま修理をすることが可能です。

 

熟練した職人が作るバッグであるため、もし修理を依頼する場合にも、

 

きちんとした修理工房にお願いするといいでしょう。

 

 

 

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まとめ

 

日常のファッションだけでなく、ビジネスシーンでも利用できる、ダニエル&ボブ。

 

革製品なので、使い込んだ際の、独特の「味」が時間が経つに連れ

 

自分色に染まります。

 

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