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松井証券は1918年に創業した老舗証券会社です。

戦後は中堅規模の証券会社としてサービスを提供していましたが、1998年に日本で初めて

インターネット取引「ネットストック」のサービスを開始しました。

現在もネット証券会社としてサービスを提供しています。

松井証券の最大の特徴は、初心者から上級者まで低コストで株取引または信用取引が

できることです。

信用取引

「ネットストック」の取引手数料は、1日あたりの決済金額に応じて決められる

「ボックスレート 」または「ミニボックスレート」が適用されます。

これは、少額の取引を何度も繰り返しても、1日あたりのトータルの約定代金ごとに

取引手数料が徴収される仕組みです。

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株取引初心者や企業の優待特典が目的で少額投資をするのに便利です。

ちなみに1日あたりの約定金額が、10万円以下であれば、手数料は無料になります。

現物取引のコストが安いことに加えて、松井証券の口座は「預株制度」

「損益通算支援サービス」、「一日信用取引」「未成年口座」などのサービスが

利用できます。

 

 

 

 

 

 

「未成年口座」以外は、いずれも他の証券会社にはない独自のサービスです。

 

「預株制度」とは、証券口座内に保管してある株式を日本証券金融に貸し出しを行い、

 

貸株料を受け取ることができるシステムです。

 

貸し出された株式は、信用取引に利用されます。

 

預株制度を活用すれば、長期間にわたり売買する予定がない株式を有効に

 

活用することができます。

 

ログイン後の画面で、簡単に預株の申し込みができるようになっています。

 

「損益通算支援サービス」とは、倒産して上場廃止・会社更生法の適用申請などで

 

買い手がつかなくなってしまった銘柄の株を、松井証券が1円で

 

買い取ってくれるサービスです。

 

株の持ち主は1円で株を「売却」することによって損失を確定すれば、損失分を

 

3年間繰越控除することができるようになります。

 

「一日信用取引」では、信用取引で株を買ったまたは空売りした当日中に反対売買によって

 

決済を行えば、信用取引手数料が無料になるサービスです。

 

この方法を活用すれば、実質的に手数料無料でデイトレードを行うことができます。

 

「未成年口座」とは、親権者が「ネットストック」の口座を開設していれば、

 

20歳未満の未成年者でも口座を開設して現物取引や親権者からの株式の贈与などが

 

できる口座です。

 

未成年口座はFXや信用取引・オプション取引が利用できませんが、現物売買や

 

IPO株式の購入、預株、投資信託・米ドルMMFの購入が可能です。

 

松井証券では他の証券会社にはない独自のサービスを実施しており、初心者から

 

上級者まで幅広く活用することができます。

 

 

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まとめ

 

初めてインターネット取引を、日本の株式市場で行ったのが松井証券でしたね。

 

今でも、初心者から、上級者まで幅広くサポートできるのが松井証券の魅力ですね。

 

コチラもチェック!!初心者から上級者までのサービスを幅広く提供しているのは、こちらです!

 

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