スポンサーリンク
スクリーンショット 2017-10-24 2.45.24

前回、ご紹介したアクアリウムの淡水水槽で、プレコ水槽をご紹介しましたが

 

今回は、そのプレコ水槽必要な器具などをご紹介します。

 

まずは、濾過器です。

 

水槽の心臓部

 

濾過器はアクアリウム水槽の心臓部です。

 

ここをケチると後が大変になるので、しっかり検討してみましょう。

 

濾過器は大きく分けて4つの濾過器があります。

 

 

スクリーンショット 2017-10-24 2.45.00

 

 

 

一つは、上部濾過器です。水槽の上部に濾過槽を設置し、モーターで水を汲み上げ

 

濾過した水を戻す、一番オーソドックスな濾過器です。

 

2つ目は底面濾過器で砂利や底砂の下に設置濾過槽の役目は、砂利や底砂が行います。

スポンサーリンク

 

3つめは外部濾過です。水槽の外に濾過槽を設置するタイプです。

 

ドイツのテトラ社が有名です。

 

最後に4つ目はオーバーフローです。水槽下に濾過槽を設置しするものです。

 

この中でプレコ水槽に向かない濾過槽は、底面濾過器です。

 

プレコやコリドラスのような底物と言われる魚は、排泄物の量が多く、濾過槽で

 

しっかり濾過しなければ、亜硝酸やアンモニアの数値が高くなり、

 

魚が死んでしまいます。

 

ですので、プレコ水槽では不向きです。

 

 

 

スクリーンショット 2017-10-24 2.44.36

 

 

 

ただこの濾過器は、水草水槽で特性を活かし重宝されます。

 

それについては次回お話します。

 

まず、上部濾過のメリットは、単価が安いことと、水槽と一体型になっているので、

 

水槽のデッドスペースである上部を使うので、一体感があり収まりが

 

良いです。

 

外部濾過のメリットは、濾過のパワーが上部よりあり、メンテナンスが少なくて

 

済みます。

 

オーバーフローも同じく濾過のパワーがあるのでメンテナンスが少ないです。

 

では、デメリットですが、上部はメンテナンスが月に1,2回は必要です。

 

そのたびにろ材の買い替えも出てきます。

 

外部濾過器のデメリットは、価格と外部に設置するスペースです。

 

オーバーフローのデメリットは、特注で水槽からオーダーメイドになるので価格が

 

とても高い。

 

このことから、私のおすすめは外部濾過器です。

 

メンテナンスが少なくてすことと、濾過槽の掃除が簡単なのでメンテナンスも楽です。

 

水流も作ることが出来るので、水槽の演出にも一役かいます。

 

海外ではこの外部濾過器が主流です。

 

 

スクリーンショット 2017-10-24 2.43.49

 

 

 

まとめ

最初に値段をケチるより、メンテナンスなど飼育が今後楽になる環境で

 

飼育したほうが、結果的に良いと思います。

 

オススメ外部濾過器はこちら!

商品一覧

商品詳細