横浜港で19日午前、大型クルーズ船の「ダイヤモンド・プリンセス」で約500人の下船が始まった。多くの乗客は今月5日から14日間の健康観察期間が19日で終了した。

本当に大丈夫なのか?

隔離されていた乗客のうち、新型コロナウイルス感染が確認されなかった。しかし本当に解放して大丈夫なのだろうか?

新型コロナウイルス(COVID-19)542人が感染し、中国大陸以外で最多の震源地となった。

今日下船が許可された乗客は、ウイルス検査で院生の結果で、症状の出ていない人たちである。対象者全員が下船完了予定日は21日の見通し。ただ、検査で陽性となった人と同室にいた人たちは検査で陰性となっても、感染の疑いがあるので、健康観察期間の終了日が延びる。

横浜港で下船した乗客たちはそのまま、待機していたバスやタクシーに乗ってその場を離れた。

ダイヤモンド・プリンセスの乗客の出身地は50カ国以上で、世界的な感染拡大の発生源になる懸念が出ていると、ビッカー記者は指摘する。